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茶房「鬼ヶ島」談話室
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コロボックルの新作の書き... 投稿者:灯台守 投稿日:2011/08/11(Thu) 12:00 No.4286  
今朝の読売新聞にて発表があったようです。(関東版のみみたいです)

有川浩さんが、新作をかかれるとのこと。2011年8月号のIN★POCKETにて佐藤さとるさんと有川浩さんが対談され、そのときに佐藤さんが進めたそうです。


Re: コロボックルの新作の... mako - 2011/08/28(Sun) 00:08 No.4287  

初めて掲示板に書き込みさせて頂きます。
イメージクリップさんのブログで知って驚きました。
コロボックル物語は続いていくんですね。
佐藤先生がもうこのシリーズを書かれることはないと思うと寂しいですが、有川先生の新しいコロボックルも楽しみです。


Re: コロボックルの新作の... おさる - 2011/10/03(Mon) 12:10 No.4288  

ずっと閲覧だけで初めて書込みさせていただきます。

本屋さんの店頭でコロボックルシルーズが再刊されているのを見、そしてこのサイトで有川浩さんが新作を書かれることを知りました。
寂しいけれど楽しみです。

「ジュンと秘密のともだち」の「自分だけの小屋をつくる」ところが大好きで、今では建築士になりました。
当時の本もまだ手元にあります。おばさんになっても時折読み返しています。我家の子どもにも読んで欲しい本です。


佐藤さとるさんの新聞記事 投稿者:灯台守 投稿日:2011/04/23(Sat) 08:58 No.4285  
佐藤さとるさんの新聞記事といっても、遙か昔の記事です。
1947年の神奈川新聞に佐藤さんが「たぬきのお面」という童話を書かれています。まだペンネームが「佐藤さとる」ではありません。
同人誌のももたろうの関係で、金曜日に東京へ出てきたついでに横浜の情報センター内にある新聞ライブラリーにて調査しました。神奈川新聞には3つの話が掲載されていて、3つとも確認できましたから、効率的な対応が出来ました。


サーバ移転のお知らせ 投稿者:灯台守 投稿日:2011/04/20(Wed) 20:36 No.4283  
灯台守からの、事務連絡です。

kids-bookのサーバを移転するため、来週月曜夜にnameサーバの
設定変更を実施する予定です。あまり気にする必要はないと
思われますが、アクセスできない状況が数時間から1日程度継続
するかもしれません。

ご了承ください。

#個別の事務連絡:早蕨さん、ご連絡くださいませ。

以上


Re: サーバ移転のお知らせ 灯台守 - 2011/04/21(Thu) 21:04 No.4284  

いろいろと事情があって、火曜日の夜になりました。
ご承知おきください。


地震お見舞い 投稿者:hiko 投稿日:2011/03/13(Sun) 21:46 No.4282  
 非常に大きな地震がありましたが、皆さんのところでは被害は出ていないでしょうか?被災された方には心からお見舞い申し上げます。
 我が家でも震度6近い揺れがあり、多少の被害がありました。食器棚は倒れなかったものの、中で食器が落ち、いくつも割れました。寝室は、本棚の本が全部落ちて、6畳位の範囲に散乱しました。佐藤さとるものは一番先に救出しました。食器棚を片付け、本を片付け、自分の部屋に戻ってみると、こちらでも200枚位の音楽CDとパソコンのCDが散乱。とりあえず積み重ねた50cmほどの山みっつを前に呆然としています。


コロボックルシリーズ再々... 投稿者:hiko 投稿日:2011/02/18(Fri) 21:35 No.4273  
 初めて書き込みさせていただきます。
 文庫判での復刊が始まっていることを知らずに。先月の中ごろからコロボックルシリーズを再読しました。初めて読んだのは小学校の図書室にあった「だれも知らない小さな国」でした。その十数年たって再読し、これで3回目の通読になります。「小さな人のむかしの話」は持っていなかったので、版型を揃えたいがためにネットを駆使して見つけだしました。
 講談社のIN★POCKETという文庫情報誌の今月号に特集が載っています。私にとっては宝物のような物語の復刊を心から嬉しく思います。


Re: コロボックルシリーズ... hiko - 2011/02/18(Fri) 21:47 No.4274  

 書き忘れましたが、「コロボックルのこと」と題した佐藤さとるさんの特別寄稿文と村上勉さんのインタビュー、村上さんの描かれた登場キャラクター紹介も載っています。IN★POCKETは、大きな書店でないと手に入りにくいかもしれません(家の近くのの雑誌屋では「なにそれ?」とか言われました)がぜひとも探してみてください。


Re: コロボックルシリーズ... YEKCES - 2011/02/21(Mon) 10:35 No.4275  

IN★POCKETは何十年も前からある雑誌で、しかも講談社のPR誌なのに、「なにそれ?」はさすがに不勉強ですね。
私もIN★POCKET、買いました。特集は前半の少しだけですが、なんか嬉しくなるような記事やコメントが多くて良かったです。
私も今回の復刊を機に、改めて読み直していますが、やっぱりいいなあ、佐藤さとるさん。なんというか、内容はもちろんですが、文体が、お行儀はいいんだけど古くないというか。今の時代にも十分通用するエンターテインメントだと思います。本当にいつまでも読み終わりたくない、宝物のような物語です。


Re: コロボックルシリーズ... 灯台守 - 2011/02/21(Mon) 21:50 No.4276  

hikoさん、情報ありがとうございました。早速発注しました。こういうときは、田舎だと本屋には並ばない本を探すには困ったものですが、今はインターネットでOKなので助かります。

IN★POCKETは、「小さな人のむかしの話」を連載した雑誌でもあり、連載当時にコロボックルの特集も組まれました。

到着が楽しみです。


Re: コロボックルシリーズ... hiko - 2011/02/21(Mon) 22:31 No.4277  

YEKCESさん
 IN★POCKETは他の方の連載を読んでいるのでここずっと買っています。文庫情報誌という位置づけが難しいでしょうね。雑誌の棚には置けないし、仮に置いてあっても目立たないし。私が買っている書店では、講談社文庫の平台に置いてくれています。
 佐藤さとるさんの文章は好きです。おっしゃる通り今の時代に読まれても古臭さを感じません。再再読して、また違った感動を得ることができました。

灯台守さん
 本も最近はインターネットですぐ手に入るのは便利ですね。「小さな人のむかしの話」も、中一日で届きました。
 特集はあまり大きなスペースをとっていませんが、コロボックルシリーズ小事典みたいな感じで読めました。文章だけではなく村上さんのイラストも入っているので、一気に昔読んだころにタイムスリップしたような気がしました、


Re: コロボックルシリーズ... 灯台守 - 2011/02/23(Wed) 20:51 No.4278  

入手して確認完了です。佐藤先生の寄稿と村上先生の
インタビューが掲載されていました。
また、各方面の方々のヒトコトも掲載。
なかなか、興味深いですね。

3巻以降の解説、「誰が書くのか」が気になります。


Re: コロボックルシリーズ... 灯台守 - 2011/02/23(Wed) 20:55 No.4279  

ちなみに・・・

コロボックルの版型を揃えて集めたいとすると、文庫完了を
待ったら良いように思えますが、コロボックル童話集は
青い鳥文庫でしか発刊されていないので、結局「青い鳥文庫」
でしか、揃いません。

青い鳥文庫は古いカバーと新しいカバーとの差分があるので
(カバー裏の表紙まで違うので)
新刊で揃えることをオススメします。


Re: コロボックルシリーズ... hiko - 2011/02/24(Thu) 22:44 No.4280  

灯台守さん
 シリーズ本編の6冊はハードカバー版でそろいました。あと文庫で所有しているものもありますので、一度整理しなくては、と思っています。


Re: コロボックルシリーズ... hiko - 2011/02/27(Sun) 23:22 No.4281  

 「百万人にひとり…」も明日ハードカバー版で手に入ることになりました。なんだか春一番がコロボックルを連れてきたようで嬉しいです。


続刊 投稿者:frogfreaks 投稿日:2011/01/30(Sun) 09:43 No.4270  
講談社文庫で【コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ】の
発売が決定しているそうです。(講談社のHPに掲載されていました)
2/15発売予定です。
今回も表紙は村上さんの書き下ろしでしょうか・・・・?
いまから楽しみです!


Re: 続刊 灯台守 - 2011/01/30(Sun) 20:18 No.4271  

やっと公式情報が出ましたね。
今回の再刊も、表紙の絵は書き下ろしです。

店先に並びましたらよろしくお願いします。


Re: 続刊 灯台守 - 2011/02/18(Fri) 18:57 No.4272  

豆犬の文庫・復刊版を入手しました。
佐藤先生のあとがきの追加や、解説には有川浩という意外な方も登場し、コロボックルの底辺の広さを再認識しました。

なお、コロボックルの文庫版は残り4冊を、3ヶ月おきに出すとのこと。最終巻の「小さな人のむかしの話」は「コロボックルむかしむかし」と改題して初めて出版するそうです。


うれしいです 投稿者:YEKCES 投稿日:2010/11/15(Mon) 01:55 No.4254  
「ファンタジー全集」、「ジュンとひみつの友だち」の復刊に続いて、講談社文庫の「だれも知らない小さな国」まで復刊されましたね。佐藤さとるさん周辺がここにきてようやくまた活気づいてきて、とてもうれしいです。副題に「コロボックル物語@」とありますが、5巻以降も文庫化されるのか、コロボックル以外も復刊されるのか、といろいろ気になります。


Re: うれしいです 灯台守 - 2010/11/15(Mon) 12:07 No.4255  

YEKCESさま

灯台守です。変な書き込みを消すのに追われて、こちらに書き込むのが遅れました。

復刊は、表紙の絵が村上さんの書き下ろしです。コロボックル童話集の1巻目の表紙のイメージに近いですね。情報によれば、好評なら出るようですが・・・。皆さんご購入ください。

#灯台守的希望で言えば、「机の上の仙人:完璧版」がほしいです。
#今の文庫、「机上庵」の方とも未収録作品があるので。


Re: うれしいです YEKCES - 2010/11/16(Tue) 12:55 No.4256  

>好評なら出るようですが

うーん、そうですか。好評であって欲しいけど微妙ですね。
あんまり宣伝もしてないようだし。ファンの人でも再発を知らなかったりしそう。

>#灯台守的希望で言えば、「机の上の仙人:完璧版」がほしいです。#今の文庫、「机上庵」の方とも未収録作品があるので。

「机の上の仙人」は未読のような気がします。いや、読んだかなあ...。
手に入れやすい文庫版だからこそ、過去に出版されていたものはもちろん、せっかくなので補完できるところは補完して完璧版を目指して欲しいです。


Re: うれしいです tama - 2010/11/16(Tue) 18:57 No.4257  

早速,アマゾンで注文しました.読み継がれていくと良いですね.
単行本を絶版にするための布石じゃないですよね.若干,心配です.


Re: うれしいです 灯台守 - 2010/11/16(Tue) 19:56 No.4258  

無事、入手しました。現在文庫本を持っている人も、入手する価値ありです。

1)表紙のイラスト、リニューアル!!
 非常にきれいな、つばきとコロボックル三人の絵です。

2)佐藤さとるさんあとがき。
 あとがきの、その4まであります。

3)梨木香歩さん解説
 解説があの梨木香歩さんです。理論社から「てのひら島はどこにある」が
 再刊されたとき、帯をかかれていましたが、今回は解説です。非常に、
 よい解説です。涙が出てきそうでした。

以上、この文庫は「買い」です!!


Re: うれしいです tama - 2010/11/18(Thu) 13:22 No.4259  

文字も大きくなっているような気がします.
中の挿絵と地図は昔のままのようですね.


Re: うれしいです YEKCES - 2010/11/25(Thu) 14:44 No.4260  

最初に書き込んだものですが、思いがけず多くのレスがあってうれしい限りです。

今回久しぶりに読み返してみて、新しい表紙に代表される最近の村上さんの絵もいいですが、昔のままの繊細なタッチの挿絵も改めて良いなあと思いました。
某掲示板での書き込みによれば、前回の文庫化にあたって(もともと単行本にはありながら)割愛された挿絵も今回復活しているとの事。以前の文庫は手放してしまっていて真偽のほどは分からないのですが。

今後どのくらいのペースで出てくるのか楽しみです。まずは「豆つぶほどの小さないぬ」が12月に出るのか?が気になります。


Re: うれしいです frogfreaks - 2010/12/05(Sun) 22:23 No.4266  

はじめまして。
今朝、仕事に行く途中の本屋で偶然この「だれも知らない小さな国」を見つけて!!
すぐにレジへと急ぎました。
子供の頃、講談社文庫の佐藤さとるさんの作品はほとんど揃っており、何度も、何度も読み返してぼろぼろになってしまいました。
「ファンタジー全集」が再販されていたことも今、知りました。集めなおしたいと思います。
本当に好きな作品なので、是非、コロボックル物語は続刊の刊行を期待していますが・・・・
残念ながら、現時点では12月の刊行はないみたいです。
(講談社のHPで刊行予定一覧には掲載ありませんでした)


Re: うれしいです きょうこ - 2010/12/12(Sun) 22:05 No.4267  

遅遅レスですみません。
久振りに本屋へ行って「だれも知らない小さな国」を見つけて一人興奮していました。そして購入しました。
質問させて頂きたいのですが、「ファンタジー全集」、「ジュンとひみつの友だち」の2冊は講談社文庫ではなく違う会社ですか?PCの検索が上手くいかずスミマセン素人に近いので。こちらのHPにきてもう一度本屋に走りましたが見当たりませんでした。是非購入したいと思っていますが…。すみません、ヨロシクお願いします。



Re: うれしいです YEKCES - 2010/12/13(Mon) 01:27 No.4269   HomePage

>「ファンタジー全集」、「ジュンとひみつの友だち」の2冊は講談社文庫ではなく違う会社ですか?

「ファンタジー全集」は以前講談社より刊行されていたものの復刊で、クレジット上は「発行:講談社、発売:復刊ドットコム」となっています。詳細は上記リンク(家のアイコン)にありますが、全部揃えると3万円を超してしまいますので、少々敷居が高いです。

「ジュンとひみつの友だち」の方は岩波少年文庫で以前刊行されていたもので、同文庫の発刊60周年を記念して10月に復刊されました。こちらは岩波書店から、700円で手に入ります。



小学校の記念誌に 投稿者:Oiboib 投稿日:2010/11/27(Sat) 12:16 No.4261  
子どもの通っている小学校の創立40周年記念誌に、校歌の作詞者である佐藤さとる先生の寄稿文が、巻頭に載っておりました。
作詞される時の苦労話を、ユーモア溢れる文体でご紹介されており、先生らしさが表れていて微笑ましく、また、まだまだ先生がお元気な様子が伺えました。
たまたまこの掲示板を見つけましたので投稿させていただきご紹介する次第です。


Re: 小学校の記念誌に ちゅちゅ - 2010/11/27(Sat) 23:37 No.4262  

うらやましいかぎりです。
ちなみに、どちらの小学校ですか。


Re: 小学校の記念誌に 灯台守 - 2010/11/29(Mon) 18:43 No.4263  

横浜市戸塚区の矢部小学校ですね。

かなり前に、校歌の歌詞を直接メールしてくださった方が
いらしたので、灯台守も認識しました。


Re: 小学校の記念誌に Oiboib - 2010/11/30(Tue) 00:35 No.4264  

矢部町にお住みになっていた事が縁で、校歌の作詞を依頼されたようですね。
できたばかりの校庭に、若木が植わっているのを見て、いつかは茂るだろうというような事から作られた歌詞なのですが、実は校庭を散歩して考えてもなかなかいい歌詞が最初は思い浮かばなかったとか、いろいろ面白いエピソードでした。
歌詞に何度も出てくるは「わかぎ」という言葉は、学校のキーワードのようにもなっています。
冬にある、各クラスの発表(学校開放で、どのクラスを見に行ってもいい)は、ビッグわかぎ博物館(BWH)と呼ばれています。
本当にいい歌詞の校歌で、子供達は幸せだと思います。


Re: 小学校の記念誌に ちゅちゅ - 2010/12/04(Sat) 01:44 No.4265  

これからもずっと子供たちに歌い継がれていくんでしょうね。
良いことを知りました。ありがとうございます。


山中恒さん・講演会のお知... 投稿者:灯台守 投稿日:2010/11/14(Sun) 10:31 No.4253  
山中恒さん・講演会のお知らせ
子どもの本と戦争
〜作家はいかにして戦争協力したのか?〜

*山中恒さんは、11月中旬に『戦時児童文学論 小川未明、浜田広介、坪田譲治に沿って』(大月書店)を出版の予定です。 山中さんは、かつて「ボクラ小国民」シリーズの執筆に当たって、膨大な戦時下の子ども文化関係資料を収集されました。
この本は、それらの貴重な資料をもとに、戦時下の子どもの本が具体的にどのような内容のものであったか、また作家たちがどのようにして戦争に協力し、戦意高揚のための作品を書くに至ったかを詳細に検証して行きます。

戦中の児童文学状況については、かつて菅忠道の『日本の児童文学』(大月書店)で断片的に紹介されていた程度で、これまで詳細に検討されることもなく、ほとんどブラックボックス状態のままでした。
この本では、明治以降の児童文学の流れを通観し、昭和戦前期の児童文学状況から、それが国家総動員法以降どのように統制されていったか。
そして小川未明、浜田広介、坪田譲治が、戦時体制下にどのような軌跡をたどったかを、当時発表された作品なども紹介しながら明らかにして行きます。
山中さんは、「国家総力戦体制下では、作家や子どもたちの内面まで国家が介入し、荒廃をもたらすものである」と書いています。
第一部では、本にも登場する「戦争プロパガンダ」に使われた「紙芝居」や「児童書」の実物も紹介しながら、戦時下児童文学の実態について山中さんにお話いただきます。
そして第二部では、ゲストにマンガ家の石坂啓さんを迎え、
『戦時児童文学論』や講演内容をもとに、今日における作家と表現の自由を主要テーマにして語り合っていただきます。
 
2010年12月4日(土)
15:00〜17:30(開場14:30)
@新宿駅南口から徒歩5分・カタログハウス本社地下2階セミナーホール
参加費:1500円(学生1000円)

*講演の後、本のサイン会、懇親会(会費3000円)も予定しています。
*主催:マガジン9学校 *企画協力:大月書店
会場の地図はカタログハウスのウェブサイトをご覧ください。


「海の志願兵」 投稿者: 投稿日:2010/10/26(Tue) 10:22 No.4239  
帝国海軍の様子が父親を通じてよく伝わってきます。
「わんぱく天国」などで出てくる海軍の街・横須賀も実感できる作品でした。

これを機に、また神奈川のどこかで佐藤さとる展が企画されるといいですな
佐藤作品の背景としての横須賀海軍、とか。


Re: 「海の志願兵」 灯台守 - 2010/10/26(Tue) 20:51 No.4240  

書き込みありがとうございます。

たしかに、昭和初頭の横須賀があざやかに浮かびますね。

この作品ではなく、エッセイになりますが、
佐藤さとるさんと、お父様の話で 一番なのは、駅での
別れのシーンでしょう。何度読んでも、ジーンと胸をうちます。


Re: 「海の志願兵」  - 2010/10/27(Wed) 19:14 No.4242  

管理人さん 初めまして

私はこれを読んでから改めてコロボックル物語などを読み返してみて、佐藤さとる作品の多くをファンタジーとしてではなく「自伝」として感じるようになりました。

今後ともこのサイトを細々とでいいのでなんとか続けていってください。掲示板に書き込みが少なくても見ている人は少なくありません。

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