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ももたろう:掲示板


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『きつねの時間』! 投稿者:けい 投稿日:2019/08/27(Tue) 11:17 No.3806

蓼内明子さんの新刊、書影が出ましたね。
色味がとてもすてきです。
おうちマークから、フレーベル館のページにリンク張りました。
9月発売とのこと。
楽しみです。

Re: 『きつねの時間』! - 山本悦子   2019/08/27(Tue) 16:43 No.3807
ももたろう46号に掲載された作品ですね。
あのときは「きつね色にかわるまで」というタイトルでした。
発売が楽しみですね。

Re: 『きつねの時間』! - 山本悦子   2019/08/27(Tue) 16:51 No.3808
ついでにお知らせします。
わたしの「犬がすきなぼくとおじさんとシロ」も
岩崎書店より9月発売です。

Re: 『きつねの時間』! - けい   2019/08/27(Tue) 23:47 No.3809
『犬がすきなぼくとおじさんとシロ』もですね。
こちらも楽しみです!
Re: 『きつねの時間』! - 東のあきこ   2019/08/28(Wed) 22:17 No.3810
けいさん、山本さん、ご紹介ありがとうございます!

大野八生さんの表紙、かわいくてとっても気に入っています。
Re: 『きつねの時間』! - 東のあきこ   2019/08/28(Wed) 22:21 No.3811
『犬がすきなほくとおじさんとシロ』良いお話ですよね。

飛ぶ教室に掲載されたものより長くなっているのでしょうか。楽しみです。

いよいよ読書の秋の到来ですね。たくさんの皆さんに読んでいただけますよーに。
Re: 『きつねの時間』! - 森崎   2019/09/10(Tue) 18:04 No.3822
『きつねの時間』わくわくする表紙ですね。
でも、私は、赤いのを、ぱっと見で「いちご?」と、思ってしまいました。すみません。
どう考えてもトマトですよね。←なぜすぐ気づかないんだ、私。
私は、クックパッドで見つけたレシピでインド風のを作ってみましたが、なかなか難しい……。
主人公の作ったカレーをぜひ食べてみたいと思いながら、ももたろうを読んでいました。
本、買って読んだら、また挑戦してみようかな。でも、家、父が辛いの苦手なんですよねえ・・・。
辛すぎなくておいしくていいレシピがありましたら、ぜひ教えてください。
なんだったら続編で(笑)。

『犬がすきなぼくとおじさんとシロ』の表紙もさわやかで素敵ですね。
やっぱり犬には青空がよく似合います。

どちらの本も楽しみにしています〜♪
Re: 『きつねの時間』! - けい   2019/09/10(Tue) 18:34 No.3823
ネットの本屋さんの情報では、『きつねの時間』が9月9日(きのうだ!)、『犬がすきなぼくとおじさんとシロ』は9月13日(今週だ!!)が発売日ですね。
リアル本屋さんチェックに行ってきますね〜
Re: 『きつねの時間』! - 東のあきこ   2019/09/12(Thu) 18:42 No.3825
久我さん、私が作るインドカレーはあまり辛くありませんよ。スパイスは効いていますが。

思うんですが、市販のカレールーのカレーより、油分が少ないから、ヘルシーなんじゃないかなぁ、と。
煮込む時間も少ないし。

でも、好き嫌いがありそうなので、めだか館勉強会の時は、作らなかったんですよ。
世界の子どもの本講座 投稿者:けい 投稿日:2019/09/10(Tue) 11:08 No.3819

JBBY(日本国際児童図書評議会)主催の『世界の子どもの本講座』の第2回に行ってきました。
上橋菜穂子さんが受賞されて話題になった国際アンデルセン賞の次回の候補としてJBBYは富安陽子さんを推しています。
それで、関連企画として今回は、富安陽子さんの作品世界を、大阪国際児童文学振興財団の土居安子さんが紹介してくれました、
土居さんのお話のおもしろかったこと!!
富安さんの作品はもともと大好きなのですが、ますます好きになりました。土居さん、富安さんの作品もご本人のことも大好きなんだろうなぁ。
好きってものすごいエネルギーなんだと思いました。
ちなみにこの講座の4回目は、富安さんの講演会、テーマは「物語が生まれる時」です。
詳しくは、おうちマークからどうぞ!!

Re: 世界の子どもの本講座 - 山本悦子   2019/09/10(Tue) 11:24 No.3820
うわあ、魅力的な講座ですね。
JBBYの案内を見たとき、行きたいなあと思ったのですが
いかんせん、地方なので……。
こういうとき、
関東に住んでないのが悔やまれます。
Re: 世界の子どもの本講座 - 森崎   2019/09/10(Tue) 12:43 No.3821
私も地方在住なのが残念です。
富安さんの受賞がなるといいですね。
ありがとうございました 投稿者:kawaue 投稿日:2019/09/10(Tue) 07:55 No.3818

ご無沙汰いたしております。

恐れながら、「鬼ヶ島通信」にエッセイを投稿して、いろいろと問題を起こしましたが、自問自答しながらも、紆余曲折があり、落ちたり、這い上がったりしてきました。

問題を起こしたのは、自信の無さからですね……。

拙いエッセイでしたが、掲載していただいた、末吉暁子先生には、感謝の言葉しかございません……。

あれから20年近くが経ったんだなと、感慨深く、時間が経つのは早いものだと、思っています。

修士を出て、新卒での就職に失敗したり、統合失調症で閉鎖病棟に入院したり、大変なことを経験しましたが、今ではそれらも宝物だと思っています。

念願だった本を何冊か世に出すこともできましたし、自分が書いたシナリオのゲームを世に出すこともできました。

と、前置きが長くなりましたが……。

児童文学ではなく、歴史の浅い、ゲームというサブカルチャーの分野に進み、今思うとライバルが少なくて、それが良かったのかもしれませんが、無事、大学教員への道が開かれました。見通しが立ち、来年の4月から新たなスタートが始まります。東京へと居を移します。

それから、それと並行して、補欠的な位置だとは思いますが、無事、先日、合格しまして、10月入学で、九州大学大学院の博士後期課程で、芸術に関する研究を行うことになりました。それまでは、鹿児島大学法文学部で科目等履修生をしていました。

40歳近くになってしまいましたが、あとは、母が健在のうちに家庭を築き、社会貢献ができたらと思っています。

話題は変わりますが、「さびしんぼう」などの映画を観ますと、ノスタルジックかつ、母への愛を感じます。

私の母は、私が子どもの頃に父親が難病になり、ずっと父親の介護をしながら仕事をし、私を育ててくれました。

いつかは、故郷に帰りたいと思っています。

今思うと、統合失調症との闘いで、バカな書き込みをしたなと思うこともありますが、反省しつつも、前向きに考えたいと思います。

恐れながら、「シネマトゥデイ」という映画情報サイトに、「新海誠監督の映画を旅する〜実際の土地と青春キャラを巡る」という記事を書かせていただきました。

未熟ながら、今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。

犬がすきなぼくとおじさんとシロ 投稿者:山本悦子 投稿日:2019/09/05(Thu) 12:29 No.3815

「犬がすきなぼくとおじさんとシロ」(岩崎書店)の
見本ができてきました。

犬が飼いたいと思っていた海斗は
ある日、ホームレスのおじさんの犬、シロと仲よくなります。
雪の日、様子を見に行ってみると
シロは雪の中でふるえています。
そこで……。
「好き」を考える物語です。
9月13日発売予定です。

Re: 犬がすきな - kawaue   2019/09/10(Tue) 07:22 No.3817
素敵な本ですね。
児童文学の伝統を守りながらも、新しいことに挑戦されていて、素晴らしいと思います。
鬼ヶ島通信来ました 投稿者:灯台守 投稿日:2019/06/05(Wed) 13:13 No.3741

夏号が来ました。山本さんの連載、二回目です。なんか、メンバーも増えてにぎやかになりましたね。

twitterもありますが、掲示板は静かにフェードアウトするようです。ファンサイトを立ち上げたときから考えると隔世の感があります。

Re: 鬼ヶ島通信来ました - 山本悦子   2019/06/05(Wed) 21:11 No.3742
そうですね。「鬼ヶ島」もいろいろ変わっていくようです。
書き手も若い方が多いです。
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